2012年5月

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2012年5月17日 (木)

70cafeに参加してみました!

こんにちは、能登スタイルスタッフのフジイです。

5月ももう後半。この春から新生活が始まったかたも
環境に慣れて落ち着いて来たころでしょうか?それとも5月病・・・?

何か趣味でも始めたいわーなんて思っている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方におすすめの場所が、実は七尾にあるのです!

その名も「70cafe(ナナゼロカフェ)」!
七尾にちなんだ名前になってます。

実はこの「70cafe」、能登の食文化を伝える料理屋さん「いしり亭」が定休日の水曜日を利用して、
まちの人が集うカフェとしてオープンしているのです!

ここでは、お茶やオリジナルスイーツが楽しめるだけでなく、
毎週開催される、色々なワークショップが楽しめるようになってます。


今回のワークショップは、紅茶教室。

実はこの70cafe(いしり亭)の2階が能登スタイルの事務所なのもあり、参加してみました!

先生は、紅茶を学んで14年の山本先生。初心者にもわかりやすく教えてくださいました。

今回は3種類の紅茶をいただきました。左から、ダージリン、ディンブラ、加賀の紅茶。

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まずはダージリン。マカイバリ茶園のファーストフラッシュ(春摘み)のものです。横文字使うとちょっとかっこいい?

汲みたての水(水道水がベストだそう)を沸騰させて、
サーバという透明の容器を温め、茶葉を入れて、お湯を入れます。

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このとき、茶葉がお湯の中でくるくると循環するのが、おいしいお茶になるためには重要だそう。

十分に蒸らしたあとは、ポットに茶こしで注ぎます。
写真のように、一気に、ジャバーっと入れて、最後の一滴まで入れるのがコツ。

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これをティーカップに注いで・・・

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70cafeのパティシエール手づくりの焼きたてスコーンと一緒に。
スプーンで食べるあつあつのやわらかめのスコーンはチョコ入り。
生クリームもかわいいし、おしぼりは70cafeオリジナルの柄入り!

幸せ!

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ダージリンは、まるでマスカットのようなさわやかな香り。
普通に入れると濃くてクセがありますが、先生式は薄め(茶葉は1.7gくらい)に入れるのがコツ。
渋みも少なく、さっぱりといただけました。

お次はディンブラ。リプトンブルックボンドハウスというところのもの。

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こちらは、茶葉が細かく、渋みがあって、赤茶色。
ザ・紅茶!という感じ。

先生お手製のココアのパウンドケーキと一緒に。

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最後は、加賀の紅茶。同じ石川県で作られている和紅茶です。

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香りが甘く、あっさりしていて飲みやすい紅茶です。
私はこの紅茶の味が一番好きでした。

濃くいれるとお菓子にもあうし、ミルクティーとしてもおいしいそうです。

この紅茶は70cafe(いしり亭)でもお求めいただけます◎

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このあとも3杯くらい紅茶をいただきました。おいしく優雅で知的な時間をすごせました・・・

もともとお茶の葉は緑茶も紅茶も同じ物ということでも衝撃なのに、
紅茶でも産地や気候や時期で味が全然違うんですねー。奥が深い。

あと、日本の水は軟水で、外国の水は硬水なので、味がまた違ってくるそう。

紅茶っておもしろいなーと体験できた一日でした!

おうちでも色んな入れ方で楽しんでみようと思います◎



今後の70cafeは、メイク教室や、ふろしき教室、消しゴムはんこ教室も開催予定のようです。
毎週通えば、色んなことが学べます◎

何か習い事を初めてみたいけど何からはじめようか迷っている方や、
やりたいことがたくさんありすぎて決められない!という方に、ものすごくおすすめです!

毎週水曜日は、お茶やおいしいスイーツを楽しみながら、女子力アップ!(もちろん男性の方もぜひ!)
Facebookページも要チェックです!




フジイ@能登スタイル

2012年5月15日 (火)

キリシマツツジ

こんにちは、おつるです。
おつるって誰だ、という方はこちらをご一読ください。

5月13日、快晴、お出かけ日和。

キリシマツツジオープンガーデンマップを片手に
まさに見ごろをむかえたキリシマツツジ鑑賞にでかけていきました。

まず向かったのは、輪島金蔵の慶願寺、日向家。
門構えさながら堂々と、赤く輝く姿がなんともりりしい。
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蜂もぶんぶん、うれしそうに飛び回ります。

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ここ慶正寺では、木の音(こえ)カフェでコーヒーを飲みながらキリシマツツジを鑑賞する事も出来るということ。
お寺の中で一服なんて、贅沢ですよね。

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お次は少し足をのばして、珠洲へ向かいます。
長橋町にある、国吉家。
ここ国吉家は古い民家で、お宅も立派です。

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裏庭にあるこのキリシマツツジはなんと樹齢300年ほどとのこと!
300年前、この地はどういった様子だったのか、そんなことに考えをめぐらせながら、ふと足元を見ると・・・
自然のままにしているという池には、無数のおたまじゃくし!

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奥さんいわく、毎年、これくらいのおたまじゃくしが生まれているとのこと。
あるがままにしているからこそ、蛙も卵を産み、育てにくいといわれているキリシマツツジも
のびのびと生きやすい環境になっているのかもしれませんね。


さて、正院町にある櫻井家に向かいます。
キリシマツツジはところどころで能登の町まちを赤く染めています。
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昼下がりの櫻井家は、一日限定のお茶会の日で、にぎわっていました。

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キリシマツツジの赤にぐるりと囲まれてお茶をたしなむ方々。

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庭を愛し、鑑賞する能登の人たちの心の豊かさを感じますね。
美しい日本の風景を目にした一日でした。

これは2年目くらいの苗だそう。
キリシマツツジは樹齢を重ねるにつれて横に株を増やしてそだっていきます。

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期間中、オープンガーデンに伴って、方々で若いキリシマツツジ苗の販売もしているとのことです。

育てるのが難しいといわれていますが、
桜の終わった時期に赤く輝くキリシマツツジを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。


おつる@能登スタイル金沢出張所


2012年5月14日 (月)

おつるです。

はじめまして、おつる、です。

金沢にいながらも、しょっちゅう能登に足をのばして写真をとったりしています。

出身は志賀町(旧富来町)で、東京に8年、なんだかんだで戻ってきました。

昔から自然は好きでしたが、どれだけ能登が豊かな地で、そこで育ったことがどれだけ幸せなことか
ということを再認識している日々です。

能登にいくたびに、季節によって、時間によって、めくるめくさまざまな、感動する景色や人のぬくもりに出会います。

そんな感動を、新鮮なままに発信していきたいとおもっています。

2012年5月 9日 (水)

田植え

GWの話の続きです。

GW最終日。能登島で田植えにも参加させてもらいました!

お天気はちょっと怪しい感じ。ぱらぱらと雨が降ったりやんだり。

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このおうちでは苗から田植えから稲刈りまで全部手作業だそう。

うちにも田んぼはあるのですが、苗は農協で購入して、機械で全部やっているのですごく新鮮。

田植えはまず木のわくを転がします。こんな感じだそう。

これで苗を植えるための印をつけていきます。

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稲の苗は、春先に種まきをして、苗に育てたものを植えます。

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長靴をはいて、腰にカゴをぶらさげて万全の体制で田植え開始!

苗を3〜4本づつ採って、わくで付けた印にそって苗を植えていきます。

島のおばあちゃんたちは田植えが早い!
私がもたもた植えている間に、ひょいひょいっと広範囲を植えていきます。
しかも列もきれいです。さすが。

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まっすぐに植えて、ちゃんと列がきれいになるように植え、かつ、植えた苗を踏まないように歩くのは難しいです。
でも、百姓のDNAが染み付いているのか、田植えうまいとほめられました(*^^*)やった!


休憩には、手づくりのおはぎ。これがまたおいしい!

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黒ごまと、黄緑のものはきなこ(能登でのきなこは緑色のうぐいす粉と呼ばれるものが多いです。)
真ん中の緑色のものは草もち。左のは自家製のたくわん。

ほんのりした甘さとやさしい味がおいしすぎてばくばく食べてしまいました。

休憩のあとは、再び田植え。全部終わったあとはお昼ごはんまでごちそうに。(千さん、ありがとうございます!)




手で植えるとなんだか愛着がわきました!秋が楽しみです。

これを機に家の田んぼも手伝おうと思いました笑



フジイ@能登スタイル


2012年5月 7日 (月)

立夏

長い連休が終わりましたが、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、祭りを楽しんだり、奥能登ドライブで道の駅めぐりを楽しんだりタケノコ掘ったり、フキを採ったり、田植えのお手伝いをしたりと、ふだんは超がつくひきこもり体質の私からは考えられない程充実してました!


さて、5月5日からは、暦の上ではついに夏に入りました。立夏です。

蛙が鳴く時期とありますが、4月後半からすでに夜は蛙が鳴いています。



今年は、冬がすごーく長かったせいか、桜をはじめ、色々時期が遅れているのか?

家の近くの竹やぶに春の味覚を探しに行ってきました!

まずは、タケノコ。

竹やぶにあります。この竹やぶ、私のじいちゃんの土地だそうです。

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足元を見ると、ひょっこりと頭だけでているやつが。

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こいつをスコップで掘り起こします。結構カタイ。


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ちょっとだけ頭を出しているものがおいしいタケノコらしいです。

あまり大きすぎるものは固くておいしくないとか。
土がいいところで育ったものは、やわらかくておいしいそうです。

で、タケノコは採ってしまわないと竹が増えすぎて、竹やぶがダメになってしまうとのことで(間伐のようなものでしょうか)どんどこ掘りました。

・・・そしたら大変なことに。

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これはほんの一部。今年は豊作のようです。

皮をむくとかなり小さくなりますが、多い。

皮をむいて、アク抜きをしてから食べます。





この竹やぶの近くには、フキも大量に生えております。

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葉っぱがでかい!トトロの傘くらいの大きさ。

これをバッサバッサと鎌で刈ります。


でもこの葉っぱは捨てます・・・茎を食べるからです。

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これを茹でて、外側の硬い皮をむきます。

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これを煮しめにすると絶品なのです。


アク抜きや皮むきなど、手はかかるけど、とってもおいしかったです!







フジイ@能登スタイル

2012年5月 2日 (水)

春祭り

ここ数日、気温がさらにグッとあがってきました。

GWまっただ中です。能登も気温とともに祭りムードが高まっています。


明日からは能登最大の祭り、青柏祭ですね。

日本最大の山車「でか山」が曵き回されます。


普段はのどかな七尾のまちも、この祭りの時は人の活気がすごい!

七尾の人は、このお祭りが近づいてくると、妙にそわそわしています笑


祭り好きの血が騒いでいるのかも!

今年も見に行きたいと思います!楽しみ!




祭りといえば、七尾のおとなり、私の地元である中能登町の地区の春祭りがありました。

田植え前に、「今年もお米がうまく、たくさんできますように」という祈りの祭りです。


神様の乗り物である、おみこしが地区中を練り歩いて、

毎年決まった家(お金を出した家)におみこしをおろし、宮司さんがお祓いをします。

家の前では天狗や獅子舞が舞います。こうすることで、その家の人はその年幸せに過ごせるといいます。

Tengumai

主に中能登では、「天狗」と「べっさい」が獅子をいさめる「獅子殺し」というパフォーマンスが一般的だそう。

子供が中心となって、太鼓と笛、鐘のお囃子をします。



ちょっと前までは女子禁制でしたが、今は子供も少ないので、女の子も演奏しています。

獅子舞は大人の役目。一番技量とチームワークが問われる技です。

獅子舞は越中獅子と能登獅子があるそう。これはまた調べてみたいです。


天狗は、緑色の着物と、紫のもんぺ、赤色の面が色鮮やかです。

舞は飛んだりはねたりと軽やかな振り付けです。

昔は子供達がやっていましたが、少子化もすすんできたためか、若い衆のリーダーが舞っていました。

Tengu



赤い着物と長い髪が特徴の「べっさい」は、飛んだりはねたりはしないけれど、棒を回したりする振り付けが印象的。

位置づけは、天狗の下位だそう。

Bessai



「べっさい」の正体は、近所のなんでもよく知ってるおじちゃんに聞いてみましたが、

「調べなわからんなあ〜」と言われました・・・



しかも、そのおじちゃんいわく、もう1体、刀の舞をする役割の人が昔はいたそう。

色々気になることがでてきました・・・。


日も暮れてくると、一行は地区のお宮さま(神社)に向かいます。

Douchu

神社の境内で、最後の舞を踊り、祭りは終了。

秋には豊作を感謝する祭りが同じように行われます。


町民文化の祭りである七尾のでか山のように華やかではないけど、

農民がいかに田んぼを中心とした生活をしてきたかがよくわかる祭りだと思いました!



でか山も楽しみです!


フジイ@能登スタイル

2012年4月27日 (金)

一郎さんに感謝

今日はとっても天気がいいですねぇ。

先週、今週と作業(のボリューム)が多くてオフィスに引きこもり状態の私を挑発するこの天気。
まだまだ頑張らないといけない気持ちがくじけそうなくらい爽やかです。

それで「気分転換に古川商店のクリームパン」のネタでもブログに書こうっ!と思ったら
能登スタイルストアのうぇぶちょうに先を越される始末で、踏んだりけったりです(笑)

めげずにクリームパンネタで・・・

先日の「ほくりくキッチン能登スタイルフェア」では、1時間で店頭から姿を消し、
みなさまの胃袋におさまった伝説のクリームパン。

去年から珠洲に行くことが多かった私は、
毎度毎度、帰り道に古川商店でクリームパンを買い、
そして少し先のサ○クルK・サ○クスの有機栽培コーヒー(ドリップ式)を買い
金沢までの2時間半、空腹を満たし、老化した脳にブドウ糖を補給していたのです。

お気に入りは「塩ごま」 (注:写真は能登大納言です・笑)

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どこぞのクリームパンがブームだというのは知ってたけど、正直ちょっとバカにしてました。

だってクリームパンだもん。

中学校の購買で売ってるクリームパンだと思ってた(笑)

でも初めて食べた時はびっくり。
助手席の子にも「ちょっと何これ!」って叫んだくらい、おいしかった。

3個、一気に食べた!
(そして、ちょっと苦しかった・・・一気食いはやめましょう・笑)

クリームがほのかに甘くてどれだけでもいけそう。
パン生地は、厚すぎず薄すぎず、固すぎず柔らかすぎず。
なによりすばらしいのは、クリームとパン生地の食感。固さと量のバランス。

クリームパンのクリームは多すぎても少なすぎてもダメ。
おかずがちょうど終わるころに、米飯も終わる・・・って感じでしょうか!?
(グルメレポートになってきた・・・)

さらにいいのは、手がべとつかないし、クリームが垂れてこないから
1)運転しながら食べれる
2)小さい子どもも汚さないで食べれる
3)2人で仲良く半分こできる

これは・・・すばらしい!(私の発見が)

で、私の一押しは「塩ごま」ですけど、「能登大納言小豆」もいいし、
この間食べたクリも良かったな。
買いたかったイチゴは次回のお楽しみにとっておこう。

追加ネタ:能登大納言小豆は、大粒の皮が柔らかい小豆で和菓子に最適の高級小豆。

こんなステキなおいしいパンを作ってくれる古川一郎さんに感謝♪

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kiina@能登スタイル金沢出張所

2012年4月26日 (木)

穀雨

今日の能登は少し雨も降っています。

今は穀雨という時期で、田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころだそう。
 
ちなみに穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のこと。

田んぼや畑で穀物がすくすくと育つ時期です。


ということで、先日、家の畑でじゃがいもを植えました。

まず、畑を耕して、うね(細長い溝)を作ります。

そして、たねいも。たねとして畑に植えるための普通のじゃがいもです。

その年に獲れたじゃがいもをたねいもにしている家もありますが、今回はホームセンターで購入・・・

これはメークイン。

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男爵芋。

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このたねいもを半分に切って、鶏糞にまぶします。
(じいちゃんいわく、切り口に鶏糞をまぶすのが重要らしい。)

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そして、切り口を下にして、畑に並べて行きます。

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グレーの丸がたねいも。これで土をかぶせて終了!

うまく育ちますように!





フジイ@能登スタイル

2012年4月23日 (月)

海と桜と春の野草

先週は能登の桜が満開のシーズン。

能登島へお花見に行ってきました!

能登島の海と満開の桜が一望できるロケーション。

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そしてやっぱり桜もいいけどごちそうも・・・ということで、春の野草で天ぷらをしました。

まずは野草摘み。(※許可を得て摘んでいます)
子供も大人も一緒に摘みました。

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よもぎ、わらび、からすのえんどう、たんぽぽ、つくし・・・

同じ場所に色んな種類の野草が生えていました。

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獲れた野草がこちら。

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これに通常の天ぷらの衣を着けて、カラっと揚げます。

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よもぎはよもぎの香りともちもちっとした食感。

アスパラガスのような味と食感の野草もありました。(名前を忘れた)

たらのめやわらび、ふきなど、おなじみの春の野草から、

さくらの花(ちょっと苦味があってもちもちした食感)、

椿の花(クセがなく、ちょっと甘みがあってやわらかい味)など、なんでも天ぷらにしていただきました!


もはや雑草というか雑食です笑

普段は踏みつけてしまっていた雑草たちも、実は色んな種類があって、

しかも食べられるということがわかり、かなり衝撃ながらも面白かったです。

野草を見る目がちょっと変わったかも。

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このあと、子供たちとブランコしたり同レベルではしゃいであそびました笑

みんなでお花見をしながらワイワイ野草をいただくのは、春だけのお楽しみですね!

お天気もよく、楽しい一日でした!



フジイ@能登スタイル

2012年4月19日 (木)

さくらさくら

この間まで雪が降っていたとは思えない、ぽかぽか陽気。
金沢の兼六園はそろそろ葉桜になってきて、今週は能登が満開ピークを迎えます。

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オムライスの郷、宝達志水町に行ってきたよ!
宝達志水町は、金沢から車で50分くらいの能登の入口です。

河川敷の桜並木。
晴天です。

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春ですねー
仕事さぼって宴会したい気分だわ・・・

kiina@能登スタイル金沢出張所