能登はすっかり雪模様・・・
先週、木曜日の深夜から雨が雪に変わり、金曜の昼頃には猛吹雪の様相。
珠洲~能登町から金沢への帰り道は、田んぼに突っ込んでいる車、
坂道を上がりきれず、チェーンを装着するのに停車しているトラック軍団、
そして能登有料道路でも事故2件と、ドキッとするドライブでした。
冬の能登はモノトーンの世界・・・デス
そんなモノトーンをもう一つ。
蓬莱です。
能登のお宅の立派な神棚には、こうしたお札的な半紙が吊り下げられますが、
年末に取り替えるのが通例。
切り絵になっているのもあります。
これも能登のとある役場に行った時に、
「今日、届いたばっかりだから持って行って♪」とのことで、1枚もらってきました。
地元の方が何百枚と書いて、役場に毎年置いていってくれるんですよ。
もう年末か・・・はやいな
kiina@能登スタイル金沢出張所
どうも、能登スタイルスタッフのフジイです。
先日、能登町へ取材に行ってきました。
中能登から車で走っていると、だんだんと周りの景色が白く・・・
そして、能登町の道の駅桜峠についたときの景色。
降っているどころか、積もっている!
こんなに積もっていたのは能登町だけだったようです。異郷の地に足を踏み入れた気分でした。
そして、今回の取材先である、「夢一輪館」さんへお邪魔してきました。
能登空港から車で10分弱ほど、道の駅桜峠を過ぎてすぐ横の道を上っていったところにあります。
雪がしんしんと降り積もる一軒の家屋。なんだかタイムスリップしたような気持ちです。
中にはいると、ゆったりとしたどこか懐かしい空間。
このお店、なんと、珠洲にあった民家を移築したものだそうです。
田んぼの田植えのためのしるしをつける道具「わく」が照明に使われていたり、
能登町の合鹿で昔からつくられている合鹿椀が飾られていたりと、能登がぎっしり詰まっていました。
レトロなストーブも。
香ばしい蕎麦茶やお蕎麦をいただきました。
地元のもの、本物にこだわっていて、付け合せももちろん地元産。
今回は大根の煮物に穴水産牡蠣の味噌がついていました。
寒い時期に冷たいお蕎麦ははじめて食べましたが、蕎麦が旬の時期に、
しっかりと素材の本来の良さを味わえました。
地元産豆腐の燻製に、ブルーベリーのジャム、塩など
地元の本物にこだわっている夢一輪館さんオリジナル商品もたくさんありました。
ゆったりとした懐かしい昔ながらの能登を感じて、おいしいお蕎麦をいただく。
素敵な時間を過ごせました。おすすめです。
こんにちは、能登スタイルスタッフのフジイです。
今日は、能登半島の外側に位置するまち、志賀町にある「花のミュージアム フローリィ」さんにお邪魔してきました!
フローリィさん、今年度の開館は今月いっぱいだそう。来年春まではお花たちを見ることができないそう・・・なんてこった!
一度夏にも伺わせていただいたのですが、夏には美しい青のあじさいを見ることができました。のとめぐりのフローリィさんのご案内はこちら。
今回はどんなお花が見れるかな??とわくわく。
クリスマスツリーと、赤のお花、葉っぱの緑とでクリスマスカラー!
金の紙で作っている星のかざりや、リボンで作ったバラなどもすてきです。
なんと、全てスタッフさんの手づくりだそう!すごい!
クリスマス限定のお菓子も!
サンタクロースや靴下、もみの木の形をしたジンジャークッキーもありました!
寒い日でしたが、お客さんもたくさんいらしていました。
いま、能登スタイルストアでは、ころ柿特集をやっていますが、志賀町はころ柿の産地。治郎堂さんのころ柿を使ったオリジナルジェラートもあるのですが、こちらもおいしくておすすめです。
コンサートや、お花のアレンジメントやリボンでバラがつくれるワークショップも開催されています。
あと2週間で今年度の営業がおしまいだそう。来年度は3月20日からの営業になるそうです。
なので、クリスマスツリーを見れるのもあと少し!至る所にクリスマスツリー、プレゼントをコンセプトにした展示もあったりと、とっても素敵で見る価値ありです◎
癒されたい人、クリスマス気分を味わいたい人はお急ぎください!おすすめです!
今日は何を食べましたか?
それは本当に安全なものですか?
こんにちは。インターン生の黒川です。
今日は羽咋市と中島町にお邪魔しました。
行政マン高野誠鮮さんにいろいろとお話を伺うことができました。
実は、以前金沢のしいのき迎賓館で高野さんの講義を受けたことがありまして、今日はそのときよりさらに進んだ内容をお聞きすることができました!
なんと宇宙からわかるのです!
同じ田んぼでも場所によって味が違う〜
行政がビジネスとして確立しています。
“人工衛星”というと“莫大なコストがかかる”イメージがありますが、民間の食味検査(日本では主に米の食味(成分)を測る検査)が200〜300万円かかるのに比べ、40〜50万円でできます。
しかもメーカーによって結果が変わることもなく、誤差もほとんどないのだとか。
食物って直射日光の当たるところや湿度の高いところに置いておくと普通腐りますよね?
でもこれが間違い!
自然栽培といって農薬や肥料を一切使わないと、腐らずに枯れるのです。
自然界ではちゃんと炭素循環や窒素循環が存在して人が手を加える必要はないのだそうす。
ここから環境問題や地球温暖化の解決の糸口がきっと見つかるでしょう。
自然界では拡散ではなく、濃縮が起こります。
水俣病をはじめとした、公害や環境ホルモンは濃縮されたがゆえに問題となって浮上してきました。
放射性物質とて例外ではありません。
もうすでに始まっているのです。
素敵な神音カフェでお昼をいただきました。
料理に使う食材は丹誠こめて作られたものばかり。
もともと空き家だったところが多くの人が集う場所に。
免許とったらまた行きたいです^^
その後、中島アグリサービスへ
松田武さんにお話をお聞きしました。
着くと米の入った袋の山が目にとびこんできました。
お客さん個人専用の乾燥機があることには驚きました!
米の販路や中島菜の加工品について話していただきました。
最新の商品としては、この夏販売の始まった中島菜塩です。
見た目は抹茶塩みたいです。
みなさんもぜひ試してみては?
今回一緒に同行させていただいた、宮治勇輔さんと山崎美佳さん、本当にありがとうございました♪
能登スタイルインターン生mao
はじめまして。
能登スタイルのインターン生、黒川です。金沢大学1年生です。
短い期間ですが、”のとびと”の取材を担当します。
よろしくお願いいたします!
七尾から車で2時間とかからないところに珠洲はあります
能登スタイルの“能登人”として珠洲焼づくりの篠原敬さんとしいたけ栽培の堂ヶ平典子さんのところに取材に行ってきました!
まずは篠原さん
予定より早く着き、お伺いするとなんとも風情のある家でした
心地よい風が入ってきます
しかし・・・
私はガチガチに緊張していました(^_^;
インターン生なもんでこんな本格的な取材は初めてだったんです
まだ取材が下手な私ですが、篠原さんはいろいろ話してくれて助かりました
篠原さんは“作り手”、奥様は“伝え手”
平日にも関わらず、ギャラリーは多くの人で賑わっていました。
最後になんと!
篠原さんが作った、珠洲焼をいただきました^^
お昼は古川商店でパンを買い、港で海を臨んで♪
行く先々でシャッターチャンスが!
次は堂ヶ平さんです
でも、なかなか場所がわからず迷いました><
なんとか辿り着くと、これまた立派なおうちです
堂ヶ平さんが笑顔で迎えてくれました
まだひとりで本格的に始めてから日が浅いので不安なこともたくさんあると思うのですが、とても嬉しそうにしいたけのことを話してくれました!
堂ヶ平さん自身も山に行って小さめのしいたけをバター炒めにしてよく食べるそうです
おいしそう!
ん?何か白いものが?
全然人見知りしないんです
ほら
こういう素敵な場所で育ったからでしょうか?
帰りにちょっと寄り道
行ってきました、見附島^^
もうちょっと波がなかったら渡れたのにな〜
残念!
こんなかんじですっかり珠洲が気に入りました♪
ちなみに道の駅のおいしい豆腐やピーナッツかぼちゃも要チェックですよ!!
能登スタイルインターン生 mao
台風が過ぎ去り、一気に秋になりましたね〜。
毎日の猛暑が嘘のよう。
空の雲一つとっても、「秋です。」
さて、能登スタイルの「のとめぐり」コーナーに、「そば処やまがら」と、「能登大仏」をUPしました。
これからの季節、散策&腹ごしらえにぴったりの場所ですよ。
秋になると、ご主人が朝からキノコを採りに出かけて、キノコそばがメニューに登場するようです。
先日、「そば処やまがら」さんとお話ししたら、
記事でも紹介している「やまがら」ですが、ヒマワリの種を置いておくと寄ってきては食るそうですが、警戒心が強い為、人が来ると逃げていたそうです。
ところが、今まではご主人の手に載せたエサには寄ってきたそうですが、最近お客さんの手にも寄ってくるようになったとか。
「やまがら」の餌やり体験も出来ますよ〜と、そば処やまがらのご主人が言っておりました。
そういえば、私が取材に行った時は、灯籠の上に置いてあるヒマワリの種を、まわりをキョロキョロしながらつまみにきていました。
写真を撮ろうと近づくと、すぐ逃げられ、、、、
それで、遠いところから、木陰に隠れて、やっと写真を撮ったのであります。
手のひらにとまってエサを食べてくれるとうれしいだろうな〜。
今度チャレンジしてみたいと思います。
木陰からとったやまがらの写真。(あんまり見えませんね、、、)
千@能登スタイル
そこに記されているのは、「おからっ娘 高橋豆富店」
いいニオイがしてきます。
うっかりすると、人だかりが。
みんな楽しそうに待っています。
おからドーナツの移動販売車。
一人で切り盛りするのは高橋豆富店の高橋さん。
「揚げたてを食べてほしいから。」
と、車内でせっせと、毎朝富来の高橋豆富店で作られた豆乳とおからを使ってつくる自家製のドーナツの生地を
車内で揚げてお客さんに販売。
とても気さくな方で、移動販売の先々で常連のお客さんともお話が弾んでいました。
待っているファンも多いとか。
笑顔の絶えない高橋さんのお人柄でしょうか。
そして、おからドーナツ(一個60円)
揚げたてを頂きました。
美味しい!
おからの自然な甘みが広がり、油で揚げているのに、予想以上にさっぱり。そしてさっくり!!
甘さ控えめなので、何個でも食べられそうです。
8月6日に、七尾で新しいお店をオープンされたとのこと。
近々そちらへも取材へ出掛けて能登スタイルで紹介したいと思います。
お楽しみに!!
おからドーナツの情報、移動販売の情報等はこちらのホームページをご覧下さい!
→http://sunrise-donut.com/
このタイトルを見て、ピンと来た方は鋭い!
みなさまご存知、七尾出身の辻口パティシエがプロデュースした
金沢の県立美術館内にあるカフェ、
「ル ミュゼ ド アッシュ」でのコースです。
コンセプトG
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/contents/kanazawaConcept.html
カフェとは別室の特別の茶室で楽しむ「和」と「スイーツ」の融合。
写真はメインのスイーツ。
手前のマカロンもおいしゅうございましたが、
左奥の、いちご、ラズベリーとわらびもちのパフェが絶品!
わらびもちには、能登ミルクを使っています。
季節によってスイーツの内容は変わるのですが、
いずれも能登ミルクを使うのだそう。
県外のお客様をもてなす時に、ぜひ案内してみては?
輪島塗の壁面、ガラス越しにみえる森。
落ち着く空間です。
kiina@能登スタイル金沢出張所
能登島で「牡蠣殻米」を作っている坂下さんを訪ねました。
牡蠣の殻を砕き、肥料にして田んぼにまいたところ、
数年で甘みのあるおいしいお米になったそう。
飾り用に・・と、稲穂の束をお土産に頂きました。
帰宅したら娘が、
「脱穀しよ~!!!」
えっ (@_@;) 飾りなのに・・
さて、自宅でできる脱穀方法です。
1)割り箸2本を用意して、稲穂を1本づつはさんで脱穀。
この時、割り箸を固定する係と、稲穂を引っ張る係で2人いるとよいです
2)すりばちに脱穀したお米を入れて、すりこぎでツンツントントンする。
籾殻がはずれます。お米をつぶさないように!
3)紙の上に広げて、お外で、ふ~っと息をふきかけて 籾殻を飛ばす。
まちなかでは、洗濯物に注意
能登島の道の駅、交流市場で買ったもの。
梅干とふきのとう。
能登島のねねの会が作った梅干。
割と小粒ですが、2つ分くらいがごはんのお供にちょうどいいあんばいなんです。
そして、ふきのとうの季節なんですね。
天ぷらか、味噌汁か・・・悩みます
100円でした。安っ!
それと、この間の珠洲の収穫は、これです。
平飼い地鶏の卵。
6個入りでもらったのに、美味しすぎて、あ~食っちゃったよ・・・
気づいた時には残り1個。
そこで、あわてて写真を撮った次第。
新鮮卵ちゃんでした。もちろん、ぶっかけ卵ご飯です。
味が濃いんです。
能登に行くと、ついつい買っちゃいますね。
そして、頂くことも多くて、ラッキーな気分になれるのです。
kiina@能登スタイル金沢出張所
先週は打合せで能登空港へ
いつもは1時間30分で着くんだけど、
雪のため金沢を8時に出発し、10時前に到着。
石川県の旗も逆方向にたなびいてるわ~・・さぶっ
その後も珠洲の打合せ時間に間に合わせるため、
お昼楽しみにしていたイカ餃子、たコロッケの古海魯肴(こみろな)さんを涙をのんで通過、
前日、うちのスタッフが雪山につっこんだであろう事故現場も通過し
無事、珠洲へ。帰路も無事でよかったわ~
珠洲の打合せは思いのほか、収穫でした。
kiina@能登スタイル金沢出張所
先日、茶道の先生が炭手前を披露してくれるということで
行ってきました。
茶道はまるっきりわからないのですが(@_@;)
有難くお茶も頂きました。
炭と一緒に羽箒(はぼうき)や釜敷などが入った炭斗籠(すみとりかご)。
炉にどの炭をどのように配置するのかも、決まっています。
しばらく眺めていて感じたのですが、
茶の湯の一連の動きには、一定のリズムの中にも強弱があり、
形式的に見える所作も、もてなしのための無駄のない理に適ったものだと。
招いてくださった先生は表千家の流派なんですが、
いつも、能美市の安田さんや珠洲の大野さんから炭を取り寄せています。
茶の湯で使う炭は、炭の断面の中心から外側にかけて
きれいにひびが入っていて、菊の花のように見えることから
「菊炭」と呼ばれています。
お茶を習う人が少なくなってきたけど、
お茶炭は日本の文化を支えるには、無くてはならないものだそう。
先生が
「堅苦しく思わず、若い人に楽しんでもらいたい」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
それが、里山を守ることにもつながるんですね。
kiina@能登スタイル金沢出張所
珠洲の角花さんは、揚浜塩田で昔ながらの塩を作っています。
そして、その角花さんの天然にがりでお豆腐を作っている
金沢の大鋸豆腐本店に行ってきました。
にがりは、塩を作る工程で生まれる副産物。
豆乳を温め、にがりを加えてそっと混ぜると徐々に固まります。
今、スーパーで並ぶのは充填豆腐が多いのですが、
これは、容器に豆乳と化学的な凝固剤を入れてパックし
加熱してできあがるお豆腐。
これに対して、天然にがりを使うのは、微妙な調整が必要なので
熟練の技が必要。
金沢の石引にある大鋸豆腐店は、もう160年間も創業当時の味を
守っているとか。
味と触感を決めるのに角花さんのにがりは欠かせないそうです。
後味をひかないにがりなので、お豆腐もやさしくてまろやかな味です。
kiina@能登スタイル金沢出張所
先週、取材で干し柿作りを見学してきました。
丘の上にある加工場。
その目の前に広がるのは柿の木畑。
とはいっても、ほとんどの柿が既に収穫されているので、木は坊主です。
さて、一室でおばあちゃん達が皮むき作業をしていました。

ヒモの両端に一つずつ柿をくくりつけて干します。

出来上がったのがこちら。

美味しそう!
もちろん、その場で頂きました。
とっても甘くて、中がとろっとしていて、
何個でも食べられそうでした。
この季節、干し柿が食べたくなりますよね。
先日、取材で富来へ!
新米便りが届いたので、富来のお米農家さんの取材をしてきました。
それも晩ご飯を!!
近々、「のとぐらし・○○家の晩ご飯」のコーナーで紹介したいと思います。
お楽しみに!!
さて、富来へ行ったので、道の駅「とぎ海街道」に立ち寄りました。
そこには、取材させて頂く農家さんのお米「ほたる」も販売中!!

その他、旬の野菜などが満載でした!
そして、丁度夕暮れ時。
道の駅の後ろにあるビーチ。そして「世界一長いベンチ」。
行ってみると丁度夕日が沈む時間。
穏やかな海面が茜色に染まり、夕日が海面に道を作っていました。
夕焼け時にあわせてたくさんの観光客やカップルもいました。
みんな記念撮影。
でも、夕焼けと顔と両方うまく写すのは難しいですね....
先日、土鍋の取材に行ってきました。
現在進行中の特集記事「新米を食べよう!」の一環です。
今週末は、志賀町の農家さんの晩ご飯にも突撃してきます!
この二つの記事は出来次第特集に追加しますのでお楽しみに!!
今回お邪魔したのは能登島にある独歩炎さん。
先日取材したお米のマイスターさんも行っていましたが、やっぱりお米は”直火”で焚くのが一番美味しい!と。
私も土鍋派です。
皆さんも土鍋でのご飯焚きにチャレンジしてみませんか??
土鍋が出来るまでの記事はもう少々お待ち下さい。
梅雨ですね〜。
それでも、やっぱり初夏ですね〜。
先日、お仕事で寄った、穴水の高尾商店さん(かぶと味噌)からたくさんの黄梅を頂きました。
それをスタッフで山分け。
梅干しに!と言われたのですが、ジャムを作りました。
(近々レシピコーナーでアップします)
この黄梅って、本当にいい香り。
車の中に入れておくと、ドライブ中、とっても幸せな気分になります。
夏に向けて、キャンプ場特集をしようと、現在キャンプ場めぐりを行っています。
能登って本当にキャンプするには絶好のロケーションですね。
めぐりながら、自分のキャンプの計画ばっかり考えてしまいます。。。
さてさて、能登町にある「赤崎モビレージ」へ。
木々が茂り、高台から眺める海が絶景!
写真撮影をしていると、上からなにやら聞いたことのない物音が....
なんだろうと、上を見上げても、何も見えません。
それでも、音がやまず。
よぉ〜く見ると.....
なんと、啄木鳥(キツツキ)でした。
初めて見ましたよ〜。
でも、高いところにいたのでよく見えませんでしたが。
確かに木を突いていて、さっきから私が聞こえていたのが、まさにその音でした。
写真を撮ろうと、望遠にしてレンズを向けたら、、、、
逃げられました。
そして、慌てすぎてピンぼけもぼけの写真が。
このどこかに啄木鳥が写っているかしら。。。
GWもあっという間に過ぎましたね。
能登は新緑の季節です。
毎年そうなんですが、ある日、気がついたら新緑がまぶしいくらいに輝いて見えるんです。
今日がその日。
お天気のせいでしょうか。
ぐんと緑が濃くなり、鮮やかになり、きらきらと見えてくるんです。
今日は、風がちょっと強いもののドライブ日和→取材日和。
ということで、輪島市内の酒蔵さんに午後から行ってきました。
その道中、三井事務所から輪島市内へ向かう道は、谷沿いに川が流れ、田んぼが広がり、絵に描いたような田園風景が広がっています。
あまりの緑のまぶしさに車をとめて写真をパチり。
あ、でもこの辺は杉の木ばっかりだった....
あんまり新緑の美しさを写真におさめられず、、、、
無事取材を終え、先ほど事務所に到着。
事務所の駐車場の裏山には藤(フジ)の花が満開。
最近、能登の山は紫色に染まっています。
そう、藤のツルが絡んで、木を登り、花を咲かせているのです。
グリーンの中に紫色がとってもきれいなのですが、
これって、山には悪いことなんでしょうね、きっと。
でも、藤の花って公園とか学校の藤棚で見られるものかと小さい頃は思っていましたが(一応七尾の町育ち!?なので...)、山にはこんなにたくさん自生する藤があって、きれいな花を咲かせているのです。
そして、もう一つ。
この季節、能登で『赤』と言えば!
「のとキリシマツツジ」です。
あちこちでキリシマツツジのオープンガーデンが行われています。
のとキリシマツツジ オープンガーデンの情報は奥能登ウェルカムプロジェクトのページからどうぞ!
http://www.okunoto-ishikawa.net/modules/notoiro/
この「のとキリシマツツジ」、三井事務所のとなりの家にもたくさん咲いています!
赤だけではなく、ちょっと紫っぽいものや(となりのじーちゃんは、青と言っていました)、ピンクっぽいもの等様々。
裏山の斜面が赤く染まっています。
アップしてみると
赤いです。
こっちも負けてられません!
はい。
土曜日は、珠洲ビーチホテルの支配人の松家さんが、最近の珠洲のおすすめどころをピックアップしてくれました。
その1
GWが旬の季節!
〜みなくち農園 「いちごかり」〜
→のとめぐり みなくち農園
巨大なハウスの中に広がるイチゴ畑。真っ赤に色づき、熟しているイチゴを真剣に見つけ、一番美味しそうなのをピックアップ。
そしてパクリ。
う〜ん、瑞々しい。幸せ〜。
楽しいいちごかりが、あまりの真剣さに無言になってしまう私。
その2
珠洲のニュースポット!
〜交流施設のろし〜
『交流施設のろし』には、珠洲産の幻の大豆・「大浜大豆」で作る豆腐の加工施設があります。
地元の大浜大豆、そしてにがりを使って作られた上質な豆腐。
試食させて頂きましたが、その食感と濃厚な大豆の味に参りました。
そして、これを食べた後、スーパーで豆腐が買えるのだろうか、、、、と不安になりました。
それくらい衝撃の大きいお豆腐でした。
その他にも、豆腐造りの体験施設、そして農産物直売所があります。
能登半島の先端にある禄剛埼の駐車場に隣接しています。
その3
地元のおばちゃんの優しい味
〜へんざいもん〜
素敵なおばちゃん5人組が、地元の旬の素材を使って提供しているランチです。
金沢大学の里山里海自然学校の中にあり、毎週土曜日のみの営業というのでちょっと得した気分。
もちろん、予約が必要です。
それぞれの詳しい情報は、能登スタイルをご覧下さい。
金曜日、土曜日と集中攻撃で珠洲に取材に行ってきました!
今回は、珠洲ビーチホテルさんからのラブコール(!?)で行ってきました。
この度、4月からビーチホテルの支配人になられた松家さん。
そしてホテルのロビー内観。とってもゆったりとした気持ちのよいスペースです。
屋上に連れて行ってもらうと、後ろは海!そして海の向こうにはうっすらと立山連峰。(写真では見えていないかな、、、)
条件が良ければくっきりと立山連峰です!
珠洲ビーチホテルについては、近日中にのとめぐりにてアップ致しますね。
お楽しみに!
畑めぐりをしてきました!
能登野菜の代表格“中島菜”です。
最盛期は雪解けから3月いっぱいくらい。
もう、菜花が咲き始めた様です。
ほんのり苦いですが、体にとっても良い野菜です。
旬がすぎても安心!
中島菜をそのまま粉末にしたものがあるんですよ。
→能登スタイルストア 中島菜粉末
そして、こちらは能登島にある赤土畑。
すっごく赤いんです!!
きれいに耕され、これからジャガイモの種の植え付けが行われる様です。
uba@能登スタイル三井オフィス
先日、料理教室の講師をして頂いた大黒谷さんと一緒に、珠洲の甚五郎さんへ。
料理教室に使う海藻を買いにいってきました!
そしたら丁度、海老やカニを詰め合わせていたところ。
何種類もある海老を繁々と見つめる私たちに、旦那さんが即席のお造りを作ってくれたのです!
「豪華!海老三種盛り」
甘エビ、シマエビ、ガスエビ
それぞれが味わい深く、どれも甘みがあって本当に美味。
ちなみに、カニもつけてくれました。
瑞々しさにただただ感動。
有り難うございます!
ちなみに、甚五郎さんアップしました!
→能登スタイルストア内
取材で珠洲は蛸島へ行ってきました。
蛸島港で水揚げされたもののみを使用して干物を作っている「甚五郎」さんへ。
干物を作る風景を写真に撮りたいと思ったいたのですが。
冬場は海の時化があったりして、水揚げも不安定。
ということで、アポ取りがなかなか難航しました。
そうして、ようやくGOサイン。
お邪魔して、干してあるサヨリ、メギスなどの写真を撮らせてもらい、
今から仕込むという柳八目(メバルの仲間)の写真も撮りました。
そうすると、奥さんがストーブの上でなにやら焼いているではありませんか。
お、これはサヨリ!
なんと美しいサヨリ。
そして、私に出してくれました。
やったーー!!
頂きます。
と、思いきや、奥さんは普通に珈琲も一緒に出してくれました。
正直、珈琲と干物!?と思ったものの、
干物を食べてみると、
珈琲といただいても全然OK〜、ということに。
ここの干物、生臭さが全然なく、魚がふっくらとしていて、塩加減が控えめで、本当に美味しいんです。
正直、驚きです。
まるで、炊きたてのご飯のように、ふっくらと、香り高い。
もう少しで能登スタイルストアで販売すると思いますので、生唾を飲み込んでお待ち下さいまし。
先日、珠洲の古川商店(シャンボール)さんで、焼きたてピザを頂きました。
その場でパクリ。
そして、自宅にもって帰ってさらにパクリ。
日本海倶楽部のビールと一緒に頂きました。
(ビールを飲むのは取材のため!記事のため!ですよ。仕事です。はい。)
家に帰っても、フライパンの上でホイルに来るんで焼き直すと、焼きたての(焼きたてに近い)美味しさになりました。
古川商店さんに行って、ピザお願いというと、待つこと7、8分で焼きたてピザを作ってくれるんです。
是非お試し下さい!
能登スタイルストア 古川商店の黒糖コゲパン
http://www.notostyle.biz/SHOP/ff01-001.html
1月17日に開催する、能登の素材を使って作る石けん作り教室。
素材は「能登ミルク」です。
そして、石けん作りの合間に、プチコスメもつくるんですよ!
今回は、蜜蝋とラベンダーオイルを使って蜜蝋クリームを作ります。
「なるべく能登の素材で!」という情熱のもと、素材を探しました。
そして、見つけましたヨ!!
蜜蝋(左)は、珠洲で昨年から野生の日本ミツバチの蜂蜜を作っている「日本みつばち夢工房すず」さんにお願いして、精製した蜜蝋を分けて頂きました。
ラベンーダーオイル(右)は、珠洲にある唐笠ふぁ〜むさんが育てるラベンダーから作られています。
蜜蝋は、石けん作の講師の方に使える状態かを判断してもらってから、使うかどうかを決定しますが、この珠洲の二つの素材を組み合わせて蜜蝋クリームが作れたら、とっても贅沢ですね。
とっても楽しみです。
今日の取材の目的地の一つ、日本海倶楽部。
夏にも行ったことがありますが、絶景!
高台から海を見下ろすことが出来、珠洲の先端の方が見えます。
ここにあるのは、素敵なレストランと庭、海への遊歩道と遊具。
敷地に入ると、「ここは能登!?」と思うくらい。異国情緒が漂います。
手入れされた芝や庭木がすっごくきれいです。
レストランには地ビールの工場が併設され、本場チェコからブラウマイスター(※)がやって来て、本格ビールを丁寧に作っています。
(※ブラウマイスターとは、ドイツ語で、ビールづくりのマイスター(職人)のことを意味します。日本酒で言う杜氏さんですね)
レストランの入り口では、醸造中のビールの香りが漂います。これまた、異国情緒をアップさせる要因の一つ。
レストランには素敵なカウンターバーがあり、ピルスナー、ダークラガー、ヴァイツエェンなどのオリジナルビールを飲むことが出来ます。
取材じゃなかったら、沢山飲んだのに....
今度はプライベートでも!
でも、運転手が必要ですな。
ということで、ビール好きの方には是非オススメのスポット!
また、地元の小さい子供を持つ親御さんも、子供を連れて行くのに最適なロケーション!と太鼓判です。
(独り言:近々能登スタイルストアで販売されますよ!そのために、今晩は地ビールをじっくり味わいながら頂いて、原稿を書くのであります。)
「奥さん」のお弁当でランチを済ませ、向かったのが珠洲は正院にある“恵比寿湯”。
銭湯好きには有名な銭湯のようですよ。
こちらも、銭湯の“奥さん”がいろいろとお話ししてくれました。
まだ、開店前の準備中に伺いました。(奥さん掃除中)
この取材の内容は,近々能登スタイル内ののとぐらし 魅惑の銭湯探訪のコーナーでお届けします!
お楽しみに。
お弁当+銭湯
そんな能登の楽しみ方もありかなと、実感した一日でありました。
昨日、宇出津から小木経由で珠洲へ向かっていました。
真脇遺跡の写真を撮ろう!と思い,真脇遺跡方面へ。
すると、とっても気になるお店を発見!!
目の前は漁港。しかもとっても風の強い日でした。
その店の名は「奥さん」
総菜・弁当を売っているお店のようです。
こんなロケーションで奥さんが作るお弁当は美味しいに違いない!!
ということで、お昼はここに決定。
中にはお弁当がいくつか並んでいました。
お弁当一つ下さい。と言ったら,
「どれにする?」
と聞かれ,
弁当をよぉく見比べると一つ一つ中身が違うではないですか。
卵焼きが入っていたり,フライが入っていたり。
私は,クリームコロッケときんぴらごぼうに惹かれて、この弁当を購入。
450円でした。
日替わり弁当は450円〜だそうです。
さすがはイカどころ!
イカの煮付けが絶品。食感がプリプリしています。
そして、一つ一つ奥さんの手作りと言う総菜の味はどれも年季が入っています。
大根のなますも、大根菜の炒め煮も、そしてきんぴらもどれも素朴でいてとっても美味しかったです。
そして、何より嬉しいのがご飯が温かいこと。ご飯はその場で入れてくれました。
能登スタイルストアはグランドオープンに向けて現在取材中です。
(現在はプレオープン中→www.notostyle.biz)
今回は、取材で珠洲市にある古川商店さんへ!
ここは、パン好きの私が以前から珠洲に行く際に立ち寄っていたおいしいパン屋さん。
取材中に、焼きたての“クリームパン”を頂きました。
見るからに美味しそうなこのクリームパン。
速攻食べようとしたら、ご主人から「口の中火傷して大変なことになるよー」との指摘。
少しだけ我慢して、クリームをふーふーしながら頂きました。
最高!
以前、穴水町にあるおばあちゃんの「飛び出し注意看板」と、七尾市に残っていたげんき君の「飛び出し注意看板」を紹介しました。
今回は、門前で発見!
さすがは、總持寺祖院がある、門前です。
飛び出し注意もお坊さん。
門前へ行くと、町中にもお坊さんがたくさん歩いていますよ。
8月末に、待望の映画「能登の花ヨメ」が全国公開されました。
現在、特集ページにて「能登の花ヨメ」を準備中です。
取材でロケにご尽力頂いた地元住民の方、エキストラ出演された方のお宅を訪問させていただきました。
取材を通して、能登人の温もりを感じられました。
ロケでの炊き出しは決して楽ではなかったと思います。しかし、出演者やスタッフの皆さんの為に一生懸命お世話をする住民の皆さんの話に心を打たれました。そして、引き受けた事は必ずやり遂げる執念さと、おもてなしの心に能登人らしさを感じました。
「能登の花ヨメ」は、能登がまるごと詰まった感動の映画です!
「ふるさと」を大切に想う心がにじみ溢れ、映画を見る人の心に懐かしさと感動を与えてくれるでしょう。
ロケに関わった地元住民の生の声を近日中に特集「能登の花ヨメ」にて全国のみなさんへお届けいたします!
是非、お楽しみを!
〜ロケ地めぐり〜

(kozue)
先日、能登丼&のとびとの取材で訪れた「曽々木荘」さん。
若主人さんから頂いたポストカードです。
時々カメラを持って出かけて写真を撮るそうです。
「好きなの選んでいいですよ。」と、十数種類のハガキを見せて頂き、図々しくも二つ選びました。
ちょうど、曽々木荘さんにお邪魔する数週間前に行った、能登半島の先端「禄剛崎の灯台」
そして、千枚田の夕焼けの写真です。
千枚田や窓岩の写真が数枚ありました。
曽々木から近いこれらのスポット。(窓岩は徒歩圏内ですね)
季節に寄って、そして時間帯に寄って、まったく別の表情を見せてくれるのだそうです。
若主人の写真は、ブログにもアップされていますよ!
「曽々木荘のつぶやき」
http://sosogisou.no-blog.jp/
能登の道を走ると、あちこちに”飛び出し注意”の看板を見つけます。
だいたい基本的には子供が走っているイラストが書いてあって、そこに飛び出し注意とあります。
しかし、先日取材の帰り道に穴水町を来るまで走っていたときに見つけてしまいました!
おばあちゃんの飛び出し注意を。
土地柄がでているのかなと思いました。
みなさん、能登の道を走るときは思いやり運転でお願い致しますね。
石川国体のマスコットキャラ、ゲンキ君です。
もう20年近く前のキャラクターですが、今でも相変わらず美白で元気に、ドライバーに注意を促してくれています。
ということは、もしかしたら近々、能登ふるさと博のキャラの「のとドン」の飛び出し注意も出来るかな!?
楽しみです。
(uba)
さて、早起きして何したのでしょう。
一つ
能登町の漁師さんの水揚げ風景を取材してきました!
何しろ驚いたのが、漁師さんたちの手際の良さとスピーディーさ。
船が戻って来て、あっという間に魚がおろされ、分別され、トラックに積まれ、片付けられ、人が去って行ったのです。
なんというハヤワザ!
詳しくは、後々の「能登スタイル」の記事にアップされますので、お楽しみに。
取材させて頂き、水揚げ終了後に、舟小屋で朝ご飯までごちそうになりました。

小アジなどのフライ、トビウオ・イカの刺身、小鯛のおつけ(みそ汁)です。
「今日は料理長がいないのよ...」とおばちゃんが言いながら魚をさばいていました。
正真正銘採れたての魚があっという間に私たちの胃袋へ。
そしてもう一つ!
その足で宇出津漁港も立ち寄りました。
ここには魚市場があります。
ラッキーなことに競りの真っ最中。
あっという間に売りさばかれ、何がなんだかわからないまま終了。
競りのリズミカルさとスピードに圧倒されました。
漁港といい、魚市場といい、そのスピード感といったらすごいです。
ハヤワザです。
活気があります。
能登に来たら是非、是非、漁港や魚市場を訪ねてみることをオススメしますよ♪
(uba)
能登空港は7月7日で5周年を迎えました!
ということは、キャラクターの「のっぴー」君は5歳になったのです。
のっぴー君、保育園児に。
帽子かぶって保育園バッグもって。
頭でかくて帽子乗っかっているだけ...
胴回りが大きくて、バッグがまわし状態!?
でも、とっても愛嬌のあるキャラクターなんです。(個人的にかなり気に入っています。というのも、のっぴー君の尾っぽに私が住んでいる能登島がちゃんとくっついているから!)
さて、この「のっぴー」君のキャラクターグッズがあります。
能登空港特製エコバッグです。
普段は出回っていないそうですが、時々イベントなどで景品となることもあるようですよ!
要チェックです。
実は、能登空港って、環境に配慮した「eco空港」なんです。
〜能登空港は自然と調和した環境に優しい「エコ空港」を目指しています。ターミナルビル館内では、照明の一部に太陽光発電を導入し、雨水をトイレ洗浄水として使用するなど自然エネルギーの有効活用をはかっています。是非、能登空港ecoバックをご活用ください。〜
というメッセージ入り。
能登空港は道の駅もかねているし、飛行機が本当に間近に見られるんです。
飛行機に乗らない方も是非足を運ぶ価値ありありです。
(uba)
取材に行く道中は、ブログネタの宝庫!
能登の道中は本当に楽しいものが多いんです。
時間がないときとか、天候が悪いときは、残念ながら見逃すんですが、それでも時々急に車を止めては写真取ります。
一期一会のものもありますからね。景色とか、瞬間とか。
カモメが並んでいました。電灯の上に。
昨日は、午後は青空が広がっていたのですが、夕方からはあいにくの雨模様。
海の色もどんよりしていましたが、日も暮れ始める太陽が雲からもれ、海に光を降り注いでいました。
そして、昨日の一番のヒットはこちら!
帰り道、柳田経由にすると、カーブを曲がろうと思ったらなんとワンちゃん。
目が合いました。これは停まらずにいられません。
そして、近づくと
大喜び!うれしょんのサービス付き。
こんな光景が能登にはたくさんあります。
余裕を持ってドライブすると、いろんな景色が見えてきますよ!
サイクリングやウォーキングの方がもっと面白いと思いますが。
(uba)
昨日は曽々木方面へドライブ!もとい、取材に出かけました。
海岸線を走る249号線、輪島から曽々木への道はドライブには最高です!
輪島の市内を抜け、海が見えてくると、ぷわぁっと、磯の香りがします。
なんだか、夏を連想させられるこの匂い。そして、この匂いが蘇らせてくれる、子供の頃のほのかな夏の思い出。
匂いって、凄いですよね。
そして、もうちょっと千枚田方面に進むと、今度は道路沿いをおじさんたちが草刈り。
この、草刈り立ての匂いもまた、夏の匂い。
匂いを楽しみながらのドライブもおすすめです!
(uba)
7月1日から、能登丼夏バージョンがスタート!
初日に、穴水町で能登丼アドバイザーの道場六三郎さんをお迎えして「能登丼お披露目会」が開催されました。
驚いたのはマスコミの多さ!
能登丼の注目度を感じました。
参加店舗約60のうち、9店舗がこの場でお披露目。そして試食会が行われたのでした。
それぞれの店舗がそれぞれの思いを込めて作っている能登丼は、本当にバラエティーに富んでいます。
会場には、能登の食材や器なども展示されていました。
能登は本当に食材が豊富!海のもの、山のもの、なんでもあります。それに日本酒、ワイン、調味料だって。
その素材が集結したものが「能登丼」なのです。
実は、現在能登丼の特集ページを作成中です。
近々UPいたしますので、お楽しみに!
そして、同時に、実際食べて能登丼レポートも発信して行きます。
能登丼を提供する店舗が多いので、レポートの方はちょっとずつの更新となりましが、頑張って全店舗を紹介できるように、食い意地張って行きたいと思います。
加盟店の皆様、うちに来て!という要望がありましたら喜んで優先的に行きますね。
さて、華々しい能登丼お披露目会ですが、やはり裏で支えている方々の力が大きいと思います。
能登丼は、奥能登ウェルカムプロジェクトのチームが運営しています。
ご苦労様です。

(裏側も撮影。会場の様子をうかがいながら、スタンバイしております。お疲れさまです!)
今日は梅雨の晴れ間。青空が広がっています。(少し雲が出て来たかな...)
梅雨が明ければ本格的な夏が始まります。夏の能登はいいですよぉ!!
タチアオイの花も真ん中くらいまで咲いております。梅雨明けまであと半分。カナ。
暑い夏に向けて、現在能登にあるご当地ジェラート&アイスクリームを取材中。
一日二カ所はキツいので、仕事の合間を見て出かけてきます。
能登にはいろいろな素材の美味しいアイスクリームやジェラートがいっぱいあるんですよ!
え、こんなものも!?と思うものまで。
どれも素材の味がいいので、とっても美味。
皆さんが思わずゴクッとなってしまうような、美味しそうな写真を撮ってきたいと思っています。
この夏は、ランチは能登丼!
スイーツは能登の素材のアイスクリームorジェラートに決まりです。
※ちなみに写真は桜峠のブルーベリーソフトクリーム。
桜峠がある旧柳田町はブルーベリーの産地です!
そして、ブルーベリーシーズン到来。摘み取り体験するなら今月がチャンスです!
「柳田食産 ブルーベリー園」、「能登町ふれあい公社 ブルーベリー摘み取り農園」で体験できます。
詳しくは、また書きますね。
今日は午後から能登空港の反対側にある田んぼへ取材。
能登丼の素となる、お米について取材しています。
その道60年というおばあちゃん。
とっても話し好きで、初対面なのにすごく温かく接してくれます。
おばあちゃんの案内で山間の田んぼを見に行ったのですが、その後に連れて行ってくれたのが、おばあちゃんとっておきの場所。それが、ここ、能登空港の裏側です。
この、裏側、滑走路が目の前で、着陸、離陸風景は能登空港のデッキから見るのの何倍も迫力があるんです!
おばあちゃんは冬場、近所のおばあちゃんたちと散歩がてら飛行機を見に来ては、手を振っているそうです。
飛行機に乗る方、要チェックです!(おばあちゃんを探せ!でも毎日はいません...)
おばあちゃん曰く、赤い車(消防車)が光り始めたら飛行機がくる合図だそうです。
消防車が始動し、10分後くらいでしょうか。今日も無事、羽田から飛行機が離陸しました。
空の彼方から光が見え、見る見るうちに大きくなり、そして目の前に。
思ったほど音が大きくなかったですが、それでも大迫力!
私も思わず飛行機に向かって手を振ってしまいました。
おばちゃんのお気に入りの場所を、きっと見せたかったんですね。光栄です!
(uba)
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