自己紹介です。
kiinaです。
能登スタイルスタッフなのですが、勤務地は金沢。
金沢から能登情報を発信しています。
とはいえ、能登へ行く機会も多く、
「能登って遠いわ~」から、「ちょいと能登まで!」になるまで成長したよ!
スタッフブログを書いていて、
「あなたは誰ですか?」
という度胸のすわったコメントも特にございませんでしたので
あらためて自己紹介するのも、変だわと思い、
ずるずる1年ほど、引っ張ってきました。
引っ張りすぎ・・・ (^_^;)
祖母が中能登町にいたので、小さい頃はよく遊びに行きました。
夏は親族一堂、大人含めMAX30人くらい集まったでしょうか・・・
当時は子どもだったので、
「布団が足りないんじゃないのか?」
ということも考えず、無邪気にステイしてましたね。
・行くと、最初に仏壇にあいさつさせられた。
・クーラーはなかったけど、涼しかった。
・夜は蚊帳の中で寝た。 (が、破れていて結局刺される)
・スイカを飽きるほど食べて最後はうんざりした。
・庭の池は、カエルだらけだった。
・おばあちゃんの家は、なぜか貰い物が多かった。
・時間があり余るくらいあった。
そんな感じでした。
懐かしさを感じつつ、今のリアル能登を発信したいと思います。
kiina@能登スタイル金沢出張所
はじめまして!
能登スタイル・取材スタッフの梢(こずえ)こと、こずりんです!
私は、志賀町(旧富来町)の農家の長女として生まれ、育ちは、能登暮らし18年/大阪暮らし18年(+京都に2年)。ふと振り返ると、能登と大阪での暮らしは、ちょうど50&50で人生を過ごしてきたことになります。これからの残りの人生は、生まれ育った能登での暮らしを決意し、この春、地元の志賀町に帰って来ました。
再・能登ぐらしは快適!毎日、小さな喜びがいっぱい!感動もいっぱい!都会での生活に慣れた私には、朝窓を開けると、静かなのどかなたんぼの風景や、農道を車で走ると車窓から眺める山々の緑や道端に咲く草花に心が癒され、心を弾ませる毎日です(笑)
なんといっても、とれたての畑の新鮮な野菜はとても美味い!都会でのスーパーで買った野菜では味わえない美味さに感動!量も半端じゃないしぃ(笑)
この時期、家のすぐそばのたんぼには蛍がいっぱいで、木々の葉にとまる蛍の光が、まるで夏のクリスマス ツリーのイルミネーションのようで、とても幻想的な夜の風景に感動しました。
そんな感動続きの毎日の中、もっともっと能登の旨味、愉しみ、笑い、驚き、喜びを探訪し、みなさんにご紹介していきたいと思っています。
また、能登に住む町のみなさん、みなさんの町へ取材に訪れましたら、どうかよろしくお願いいたします。
『能登スタイル』取材&編集担当の姥浦(うばうら)です。
主に、特集、のとぐらし、のとめぐり、のとみやげなどを担当しています!
七尾市出身。現在は能登島在住です。
能登スタイルの輪島三井にある事務所まで、能登島を横断し、ツインブリッジを渡り、七尾北湾の穏やかな海を眺め、そして三井の山々を眺めながら約1時間かけて通勤しております!
よい道。よい景色。なんとも贅沢な通勤コースなのであります。
外国に滞在していた時に、スローフード運動を知りました。その時に思ったんです。能登という場所がいかに豊かな素材がたくさんあるかということを。それは食べ物だけではなく、伝統工芸、生活様式、人、景色、自然、数えきれないくらいの豊かなものに囲まれて暮らしています。
そんな能登の豊かさを、多くの人に知ってもらいたい、そんなコンセプトを持って昨年までは能登島で”能登カフェ”を営んでいました。
これからは、発信の場をここ、『能登スタイル』にさせて頂き、皆様に伝えたい能登の情報をどんどん発信していきたいと思います!
また、取材することで、私自身も能登の一住民として、よいところを吸収していきたいと思います。
特に、おじいちゃん、おばあちゃんは凄いです。何でも手で作れてしまうし、季節や自然を知っています。長年の経験、先人から受け継がれた知恵をたくさんもっています。それを、少しでも吸収したい!と、私は企んでいます。なので、休みの日にはもんぺルックで田畑にがんばります。
ウェブサイト「能登スタイル」に訪れる皆様の暮らしが、そして能登に訪れる皆様の旅が、少しでもココロ豊かになって頂けるように、能登の人々と力を合わせて情報発信して行きたいと思います。よろしくお願いします!
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