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季節便り

2012年2月13日 (月)

あえのこと

「あえのこと」は奥能登の農家の伝統行事。
”たのかみさん”(田の神様)に一年の豊作を感謝する独特な儀式です。

12月5日に、田んぼから神様を自宅に案内して、お風呂に入ってもらい
ご馳走を食べてもらう・・・
2月9日は、神様を田んぼにお帰り頂くため、再びご馳走やお風呂でもてなします。

先日、珠洲市若山の田中家でのあえのことを見学してきました。

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田の神様は、目が不自由な夫婦と言われているので、
まず当主がご馳走の説明をします。
この時にお供えするのは、その家々で違いますが、
赤飯、ダイコン、魚や煮物なんかが並びます。

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田中家の当主。
紋付袴の正装です。
この後、お風呂、囲炉裏で暖まってもらうという流れ。

目には見えない神様をもてなすのですから、
一見すると一人芝居のような感じで、不思議です。

今でも珠洲では、農家さんの6割が簡素化しながらも
自宅で続けているとも聞いています。

2009年にユネスコの世界無形遺産に登録されたこの行事、
能登半島という地形のためか、流出することなく、
生活の中で受け継がれてきた伝統として再注目されているのです。


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最後は、田んぼに神様を送って、鍬入れするのですが、
田中家では、本来はこの田起きは9日から2日間、
神様に自宅で休んでもらった後の11日にするそう。

今回は、見学者のために9日にして頂きました。

雪深い・・・ホント、この日は大雪だったんですよ。


この後、あえのこと談義に参加するため、珠洲は三崎の典座さんへ。
モノクロの世界ですね。

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坂本信子さんから、あえのことでの料理の説明をして頂きました。

坂本家も地主さんなので、昔からあえのことをするそうです。
魚は縁起物の出世魚ブリ。煮物や酢の物、和え物が並びます。

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甘酒は田の神様の大好物のようで、米から作るので収穫に感謝するという意味と、
土地の境界を「甘く」見てほしい(年貢が少なくなる)という意味もあるそう。


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そして、米づくり名人「すえひろ」の北風八紘さんを交えての食談。

昔は地主がこれで田んぼの作業の終了と開始のけじめとして
小作を集めていたとか。
終了が12/5だというのは、今から考えると遅い気もしますが、
昔は手作業。精米に至るまでのいろんな仕事があったそうです。

農地解放があり、今度は小作が地主がやっていたのを見よう見まねで行ったり、
出稼ぎに行く当主の代わりに留守を守る奥さんがやったりと、略式化されますが、
それでも、こんな古式風習が残っているのは、奥能登だけ。

貧しい時代は、このあえのことのご馳走が本当に楽しみだったそうです。

さて、田の神様は、12/5~2/9まで、家のどこにいるのか?


<家の隅っこで寝ているそうです・笑>

なんだか微笑ましい神様ですね。

kiina@能登スタイル金沢出張所

2011年9月20日 (火)

能登の稲刈り

先週はお天気もよく、珠洲からの帰路もあちこちで稲刈り。

はざ干しの稲穂も、お日様を浴びて気持ちよさそうです。

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お米が実って、そこここにミステリーサークル出現!

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稲刈り済みの田んぼ。
ちょっとさみしくもあり、能登は秋の準備に入ります。

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kiina@能登スタイル金沢出張所

2011年5月27日 (金)

藤の花

藤の花がきれいに咲いています!

公園の定番と言えば藤!!
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藤棚というくらいでして、木製の藤棚に藤が見事に絡まり木陰を作っています。
その木陰にあるベンチに座るととっても気持よい5月の風。

でも、藤って本当はスゴいんです。
公園で見るより、遥かに多く見かけるのが車の中から。

山の木々に絡まり、這い上がり、木の上が藤色になっている景色をこの季節よく見かけます。

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藤の生命力の強さには脱帽です。
そして、新緑とともに、この季節能登のドライブでは藤も見応えありますよ。

千@能登スタイル

2011年4月21日 (木)

春爛漫

春,春,春!
そんなタイトルのブログが続きますが、
北陸の冬は暗くて長いからか、この春の喜びは本当に大きいのです。

さて、能登地方の桜も見頃。
でも、週末はお天気が悪そうです。。。

今日の晴天、最後の花見日和だったのでは、、、、

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近所の桜も満開!

そして、道ばたにはわらびが。

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わらびを採るのに、「わらびの目」になって探さねば。

千@能登スタイル

2011年4月13日 (水)

春の訪れ

4月も気がつけば半ば。
私たちの住む能登もそろそろ桜が開花しそうです。

近所の桜の木。
少しだけ花を咲かせていましたよ。

Sakura


そして、道ばたや畑のあちこちで見かける水仙の花。

色鮮やかで、桜同様春を感じさせてくれます。

Suisen

千@能登スタイル

2011年3月10日 (木)

白鳥

ようやく田んぼに積もった雪が解けてなくなりました。春の訪れを感じますね。
和倉のお隣、志賀町徳田地域でこんな風景を見かけました!

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なに?田んぼにあひる?
なっ、わけないよね(笑)

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近寄っていくと、いっせいに白鳥達がかわいい鳴き声で羽を広げて飛び立ちました。

彼らはもうすぐシベリア地方へと長旅に出るんだろうな・・・

春はもうすぐですね。

和倉店kozurin

2011年1月26日 (水)

雪の能登空港

久しぶりに能登空港まで出かけました。

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このところ毎日、雪。雪かきしないと、ずんずん積もります。
クルマの屋根にも・・・

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ワイパーを立てておくのは雪国の常識!
そうしないと凍りついてしまうから。
フロントノーズの短い軽自動車、ボンネットの雪が、雪崩起こしてます。
屋根の雪からみると、2日くらいの出張かしら?

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こちらは出張3~4日目くらいかな?
こうなると、もう「かまくら状態」ですね。
ドアをどうやって空けるか、しばし悩みます。
いざ、掘り起こしてみたら、他の人の車だったりすると、ひどく落胆しちゃいそう。

「女の人だったら手伝うよ(笑)」と空港の方がおっしゃってましたから、一声かけてみて。

でも、東京から能登空港に来た時は「ふるさとタクシー」がスタンバイしてるので
雪の見たい方、安心してお越しくださいね。

kiina@能登スタイル金沢出張所

2011年1月24日 (月)

寒い冬の必須アイテム!

暦は大寒。
を、過ぎたので、これから少しずつ春に向かって行くのでしょうか。

それにしても寒い日が続きます。
年末から降り積もった雪も消えません。

そんな寒い日々。
布団の中ではぬくぬくしたいですね。

私のオススメアイテムはなんと言っても湯たんぽ!

和倉温泉のゆるキャラ、「わくたまくん湯たんぽ」を愛用しております。

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一昨年、企画の段階から一緒にお仕事のお手伝いをさせて頂き、愛着が一層強いというのもありますが、
なんと言っても使い心地の良さ。

ぬいぐるみのようなふわふわの生地、クッション性もあるので、抱き心地も良く、
熱がダイレクトに伝わらないので、じんわりと温かいのです。

この湯たんぽを使うとやめられません。

和倉温泉わくらまくんブログ
わくたまくん〜わくたまくん湯たんぽ販売開始(2010.10.01)
各旅館さんのフロントで販売しているようです。

千@能登スタイル

2011年1月15日 (土)

寒の季節

今年は1月6日が小寒。
寒の入りです。

そう言えば、寒稽古とか、消防団の出初め式とかニュースでやっていました。
これも寒の入りに行われる行事なのですね。

さて、先日能登町まで行ってきました。
能登スタイストアでもおなじみ、松波飴(米飴)の生産者横井商店さんへ。

伺ったのは3度目ですが、今回はじめて飴の制作風景を見ることが出来ました。

今では在庫が少なくなると、年中作っているそうですが、
本来は、この米飴もやっぱり寒の時期にするのがいいんだそうです。

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91歳になっても現役のおばあちゃんが作る米飴。
出来たての熱々を、水にさっとくぐらせてどうぞと手渡してくれました。
本当、優しいお味。
蒸篭で蒸した餅米のような、その何倍も甘く、そして奥深い味です。

その原因はこの手!
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松波まで行ったので、近くにある松波酒造さんにもお邪魔してきました。
こちらも、寒の時期が一年で一番急がしい。
お酒も寒に仕込むのがいいですもんね。
お忙しい中、若女将さんに蔵を案内して頂きました。

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酒造りの元になる酒母。
その原料となる糀が出来上がり、置いてありました。
とってもきれいな白。
寒さの中に際立っていました。

寒の時期。
味噌作りも行われます。

寒いからこそ豊かな食文化。
改めてそう感じました。

千@能登スタイル

photo by 奈良雄一

2010年12月21日 (火)

寒風

すっかり寒くなりました。
田んぼも畑も少し寂しい様子ですが、家の軒先はこの季節賑やかです。

大根がダイナミックにぶら下げられています。
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冷たい風に吹かれて、美味しいたくあんになる為の大切な下準備。

そして、魚たちも寒風にさらされ、美味しい干物に。

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港町のおばあちゃんが作る干物作り。
近々能登スタイル内にてご紹介致しますね。

千@能登スタイル

2010年11月 5日 (金)

見上げれば。秋

朝晩と、冷え始めてきました。
秋は駆け足で冬へと変わりつつあります。

能登の山々も色づき始めました。
市内の道路でも、小さき秋見つかりました。
街路樹が紅葉していましたよ。

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そして、民家の軒先には。。。
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干し柿。
色鮮やかなオレンジが、寒風にさらされながら徐々に黒ずんでいきます。
出来上がりが楽しみ。


これから、長い冬がやってきます。
あんなに暑かった夏が遠い昔のよう。

能登の冬は、グレー色の低い空が永遠と広がると思うと憂鬱なのですが、
ぶり、牡蠣、甘エビ等の冬の味覚&温泉の楽しみがあるので、乗り越えられそうです。

千@能登スタイル


2010年10月29日 (金)

きのこ

今年はきのこが豊作だったようで、なんでも例年の4倍とか。

そんな中、うまみん「きのこ博士と行く!能登きのこ狩りツアー」に
じのもん記者のおよねさんと参加してきました。

前日、翌日は大雨ですごく寒かったのに、当日は晴れ!
とっても気持ちのよいお天気です。
やっぱ、日頃の行いですわね~

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まずはきのこ博士の赤石さんに、きのこと山のレクチャーを受けます。

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それから、適当に歩きながら、目に付いたきのこを採っていくわけですが、
その都度、赤石さんが名前や特徴を詳しく説明してくれます。

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しいたけ小屋ひろ吉に場所を移し、きのこの同定会。
物は鑑定、生き物は同定と言うのだそうです。

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オレンジ色のケバイきのこもありますよ。
同定の結果・・・9割毒キノコでした・笑
今日一番の収穫「ホウキタケ」はお土産に。

でも食べられないきのこも、それなりに可愛いもの。
指でつんつんとつつくと、てっぺんの穴からふわ~っと胞子が
けむりのように飛び出す「ホコリダケ」と言うのもあります。

とは言いつつも、聞きなれないきのこの名前、
半分以上の固有名詞は記憶喪失してしまいました・笑

今年はきのこのピークが早かったようで、この日は少なかったんです。
例年だと、ざくざくとれるとか、とれないとか・・・残念。

でも、しいたけ小屋ひろ吉さんのきのこ料理のおいしいこと!

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シバタケの酢の物、混ぜご飯、ごま豆腐等、どれも絶品です。

マツタケ、珠洲では昔40万トンほどとれたそうですが今は1万トンくらい。
適度に日が差し、落ち葉のない、やせた土地に生えるそうです。

以前、珠洲では塩づくりや瓦づくりの燃料として、
アカマツ林の薪や落ち葉を活用したり、植林していました。
そうすることで、自然と人の手が入り、マツタケの出る山が保全されていたそう。

う~ん森林利用から考えないとね。難しいけど。


<体験ツアーのブログ>
偶然一緒だった桜峠、マッキーさんの体験ブログ
http://yaplog.jp/michinoeki/archive/1550

一緒に行った、およねさんの体験ブログ
http://tanigawajozo.blog52.fc2.com/blog-entry-450.html

<きのこなお知らせ>
第1回珠洲きのこまつり開催!
今週末の10/31(日)、珠洲の飯田わいわい広場で、きのこがメインのおまつりがあります。
時間は10:00~14:00
きのこ料理も楽しめます♪
http://www.notostyle.jp/index.php?id=2192&listid=52

kiina@能登スタイル金沢出張所

2010年10月27日 (水)

秋。

季節はすっかり秋。

そして、秋もどんどん深まりつつあります。

ちょっと前まで気になっていたのが、道ばたに落ちている栗。
止まって栗拾いしようとすると、だいたいが抜け殻。
そりゃそうですよね。
先客がいるわけです。

それでも、しばし真剣に栗拾いをすると、美味しい栗ごはんにありつける分が拾えました。

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自然の栗。
芝栗は、小さいけどとっても甘みが強く美味。
しかーし、剥くのが大変。
それでも、美味しさの為にせっせと剥くのであります。

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土鍋で炊きあがりました。
さぁ、秋の味覚を頂こう。

千@能登スタイル


2010年9月 7日 (火)

台風接近中

台風9号が近づいてきています。

只今、稲刈りシーズン真っ最中の能登半島。

台風の経路を見ながら、早めに稲刈りをすませる人もいるようです。

わが家の田んぼの稲刈りはまだ先。
台風の被害がないといいのですが...

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2010年9月 2日 (木)

残暑× 猛暑◎

9月に入りました。
それでも、暑さはおさまりませんね。
残暑と言いたいところですが、残暑ではなく、まだまさ猛暑の最中のようです。

空も雲も夏の空。

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海も太陽の光を浴びてキラキラしています。

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それでも、能登では稲刈りが始まったところもあるようで、
田んぼの色は秋色に変わりつつあります。

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早く秋が来ないかな〜。

千@能登スタイル

2010年8月28日 (土)

サルスベリ

ココ最近、能登島の道路をにぎわせているのが”サルスベリ”
濃いピンクから淡いピンク、白まで、様々な色のサルスベリの花が咲いています。

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近づいてみると、なんだかちょっと南国風。

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千@能登スタイル

2010年8月 9日 (月)

青い海、青い空、濃い緑!

猛暑が続きますね。
皆様いかがおすごしでしょう?

太陽の日差しは暑く、外出は辛いのですが、涼しい車内からの夏の景色は最高です!

タイトル通り、「青い海」、「青い空」、「濃い緑」、そして、この雲!

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夏休みは能登半島へどうぞ!

この景色が皆さんをお待ちしておりますよ。

千@能登スタイル

2010年8月 2日 (月)

向田の火祭り

能登半島は祭りシーズン!

各地で様々なお祭りが行われ、熱気でいっぱいです。

さて、そんなお祭りの中で、熱量がハンパじゃない、「向田の火祭り」に行ってきました。

地元の方の家で、ちょっとおよばれし、夜の10時頃、メインイベントが始まる頃に会場へ。

手松明を持ったたくさんの人たちが、輪になってぐるぐるまわっています。
田んぼの中にある広場で行われるこのお祭り。
闇の中に、映し出される炎の灯りがとっても幻想的かつ原始的。

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そして、号令とともに、各自の手松明を真ん中にある大きな松明の中に放り込み、

徐々に、そして最後は一気に巨大な松明が火柱となって燃え盛ります。
風の向きに、火の粉が降り注ぎ、火柱がMAXになったかと思ったら、傾き始め、そして倒れました。

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火柱の先端にささっている旗をめがけて若い衆が走り出し、その旗を競って奪い合うんだとか。
その旗を取った人が今年の福男。どんな人が取ったのでしょうかね。

そして、倒れる方向も大事。

山側に倒れると、豊作!
そして海側に倒れると大漁!

ちなみに今年は海側でしたね。

熱気たっぷりの能登のお祭り。
地元の人達の、お祭りにかける意気込みは相当なもの。
お祭りが終わると、ちょっと寂しくなってしまうんでしょうね。
燃え尽き症候群にご注意を。

次は秋祭りです!

千@能登スタイル

photo by 奈良雄一

2010年7月28日 (水)

七尾湾を一望!のはずが、、、

先日、能登有料道路を走っているとき、思い立って別所岳SAへ。

今年になって完成した展望台が前々から気になっていたので、登ってみることに。

この、猛暑の中、のぼりのパーキングから展望台まで350mの看板が。
一瞬、行くかどうか迷ったものの、せっかく来たからと展望台を目指すことに。

スロープと階段を歩いて登るか、エレベーターで一気に登るか。
ここは、迷いなくエレベーターで。

午後1時、太陽は絶好調の位置にいましたので。。。。

エレベーターで一気に昇り、外に出ると、
そこに広がるのは大パノラマ!

のはずだったのですが、あいにく霞んだ空模様。
かろうじて、能登島の手前の部分が見える程度。

唯一撮った一枚の写真。

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こんな感じでした。

ということで、また次回リベンジに出掛けたいと思います。
その時は、展望台からのクリアな景色、展望台の外観、周辺の様子等も写真に撮って、
能登スタイルののとめぐりコーナーにアップしたいと思いますので、お楽しみに!

皆様も、能登有料道路をご利用になる際には是非一度お立ち寄り下さい。
健康のためにも!

ちなみに、この展望台、「ゆめてらす」という名称がついたそうです。
石川県のページに詳しく書いてありますので、ご覧下さい!
クリアな日の写真も載っていますので。
http://www.pref.ishikawa.jp/douken/tenboudai.htm

千@能登スタイル

2010年7月16日 (金)

ぶらり・漁港

そろそろ梅雨明けでしょうか、、、、

先日、梅雨の晴れ間に能登島の漁港をぶらり。
青い空に、穏やかな海。
夏はもう目の前という感じです。

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港には、網仕事をするおじいちゃんとおばあちゃん。
夫婦二人でせっせと仕事をしていました。

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そういえば、こういう光景ってよく見かけます。
夫婦二人で力を合わせて仕事をしているおじいちゃんとおばあちゃん。
長年助け合い、支え合いながら暮らしてきている、そんな二人の背中でした。


千@能登スタイル

2010年6月29日 (火)

能登のミーティング

珠洲への道中は、田んぼが延々と続きます。

この時期、稲がぐんぐん伸びて、一面の緑の絨毯が
風に揺れて気持ちよさそう。

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そして振り向くと、能登の典型的な光景、道ばたミーティングです。

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何話しているのか、気になるわ~

kiina@能登スタイル金沢出張所

2010年6月23日 (水)

心をこめて作るお米

田植えしてから約一ヶ月以上が過ぎ、
能登の田んぼは、一面に稲の緑で覆い尽くされ始めました。

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なだらかな棚田。
その向こうには穏やかな七尾湾、そして能登島、城山。
天気がよければ立山連峰がこの景色に加わります。

生活排水が一切混ざらない、山からの水でこの田んぼの米達は育っています。

そして、このかた。
生産者の松田さん。

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麦わら帽子が能登で一番似合う男!
松田さんは、七尾市中島エリアでお米作りをする一方、中島菜の生産と、加工品にも力を入れている方です。

松田さんがこの棚田で作るお米。
「心米」

中島菜もおすすめ!
中島菜うどん 
中島菜粉末

田んぼで、米作りについて熱くお話ししてくれた松田さん。
また秋の収穫の頃にもお邪魔してみようと思います。

そして、田んぼの道ばたで、突然草むらから草を取り、何やら作り出す松田さん。
出来上がったのがコレ。
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ゼンマイののびた葉っぱで飛行機を作り出したのです。
いらない部分の葉っぱをちぎって、ひゅいっと空へ飛ばすと、数秒くるっと待ったのです。
昔、よくこうやって遊んだんだとか。
いつまでも少年の心を持つ松田さんなのでした。すでに孫もいるとか、、、

久々の登場 千@能登スタイルでした。

photo by 奈良雄一

2010年6月18日 (金)

焼あごだし作り

珠洲で民宿を営むじのもん記者、ふみえさんから、
焼きあごだし作りの記事が来たのでさっそくUPしました~

我が家の味の焼きあごだし作り

珠洲の特産品にあごだしがありますが、
今日の午後2時からのMRO(北陸放送)の番組で
地元のお母さんたちが作る様子が全国生中継されたそうです!

(あ~見逃した、残念!)

ご覧になった方、どんな様子だったか、是非コメントをお願いしますね。coldsweats01

あごだしのお吸い物、おいしいですよね~
そして、そうめんつゆも・・・
急にお腹減ってきたわ~coldsweats02

kiina@能登スタイル金沢出張所

2010年5月19日 (水)

田植え

最近、ブログの方、さっぱり更新せず・・
どうやら、INPUTの日と、OUTPUTの日のムラが激しくなってきたようです。

反省・・

さて、ちょっと前ですが能登島で田植えのお誘いを受けました。
稲刈りは2回経験したけど、田植えは初めて。

でも、「田植えは稲刈りの数分の1の労力だよ!」とのことで気軽な気持ちで参加。

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おっかなびっくりの息子。完全に腰がひけてますね(笑)

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手前の田んぼは手で植えたところ。
奥に見える田んぼは機械植え。

手植えの方は、愛しく感じますheart02

といっても、私たちが植えたのは、ほんの30株ほど。
田んぼに沈没したため続行不能に・・・(@_@;)

普通の長靴じゃだめみたい。足が抜けないんです。

来年は、フィット系の田植え長靴で挑戦するわ~


kiina@能登スタイル金沢出張所


2009年12月28日 (月)

能登では秋〜冬にかけて、よく虹を見ることが出来ます。

先日、能登島大橋を渡ろうとしたその時!

なんと大橋の上に丁度きれいに虹がかかっていたのです。
虹の両サイドは海へと続き、

あまりにも完璧な虹だったので、手前の駐車スペースに車をとめて、カメラを持って走りました。

橋のたもとでその完璧な虹を撮影しようと思ったら、
あ、電池が車だった、、、、

駆け足で戻り、電池をゲット。
そして、再び橋のたもとに戻ると、
すでに一方の橋の方から虹が消え始めているではありませんか。。。。

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悲しい。
なんと儚い景色なのでしょう。
こんなことだったら、しっかり眺めて私の目の中に焼き付けておけば良かったと後悔。

でも、せっかくなので消えかけの虹の写真です。

これが完璧だったと想像して下さい。

なかなか見れない景色に、
2009年、いい年の締めくくりとなりそうです。

来年はいい年になるぞ!きっと。


2009年12月15日 (火)

冬の入り口

気がつけば十二月も半ば。

今週の天気予報には、雪だるまマークがずらりと並んでいる能登地方です。

今朝は、能登スタイル事務所のある三井ではうっすらと雪景色。

取材で珠洲方面へ向かいましたが、能登空港〜柳田にかけてもほんのり雪景色。

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雪の降り始めって、一年ぶりの雪景色のあまりの美しさについつい見とれてしまいます。

落葉した木々に積もる雪、
能登の大きな家の黒瓦の屋根に積もる雪。

背景の鉛色の空が、この景色をいっそう引き立ててくれている気がします。

と、思いつつの車の運転は危ないので、これからの冬本番の雪道は安全運転で行きましょう!

2009年12月 3日 (木)

ほっと、、、

数日の晴天続きでしたが、今日はあいにくの雨。

数日前に、出勤途中、山あいの田んぼに霜が降りているのを見かけました。

そして、昨日の朝、取材先へ行く道中に、田んぼからあがる蒸気が朝日に照らされとっても美しかったです。

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思いっきり深呼吸したくなりますね。


そして、最近は日が暮れるのも早く、5時くらいにはすっかり闇に。
昨日は満月だったとか。
宇出津の港から出ようと思った時、その満月が顔を出しました。

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今日も一日ご苦労様です。

2009年11月20日 (金)

のと鉃道の車窓から...雪景色の立山連峰

すっかり寒くなってきましたね〜。

昨日、久々にのと鉄道に載って通勤。
七尾〜穴水のフル区間、乗車しました。

雲の多い火でしたが、海が見え始める西岸駅周辺。
そこからしばらく海沿いを能登鹿島駅まで進みます。

海の向こうに能登島、そしてその向こうに立山連峰が。
かなり雪化粧した立山連峰が見えました。

残念ながら、カメラを持参していなかったので、写真はありませんので、ご想像下さい!
もしくはご乗車下さい!

2009年9月29日 (火)

レシピ募集中!!

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栗のシーズンですね。
先日聞きにいったシンポジウム、「土蔵と里山の文化的景観」のお話の中で、もともと能登は栗文化だとありました。
なるほどと思っていたところに、

先日散歩中に拾ったしば栗。
そして、直売所で見つけたしば栗。
小さいのが特徴ですが、甘みがぎっしりつまった美味しい栗です。

頑張って剥きました!
そして栗ごはんにしました!!

本当は、能登スタイルのレシピコーナーに掲載したいところなのですが、
自作のレシピでは少々自信なし....

どなたか、美味しい栗ごはんのレシピをご紹介して頂ける方!
情報お待ちしております。

レシピ募集はこちらをクリック♪

2009年7月 9日 (木)

駐車場での収穫

金沢出張所からご無沙汰です。

会社の駐車場のびわの木、今年は豊作!

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そういえば、去年は鳥たちにほとんど食べられてしまったなぁ~
今年は隣の敷地が工事中なので、それもあってか被害はほとんどありませんでした。

でも、鳥たちの分も少し残してあげましたよ!

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というか、高すぎて と・・とれない・・・happy02

スタッフがびわのコンポートにしたら、とってもおいしかったのでご紹介しますね。

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つくりかた
【1】 びわは皮をむいて、2~4つに切る
【2】 平皿に、水、砂糖、びわを入れて、レンジで40秒ほどチン
【3】 そこへ、はちみつとレモン絞り汁を投入
【4】 平皿にラップをかけ、その上に保冷剤を敷き詰める
しばらくすると、シロップがみぞれ状のシャーベットになって、素敵な夏のスイーツになります。
保冷剤は、スーパーでお刺身を買うとついてくる「あれ」でOK。

お試しください。
材料の量は適当で・・・

kiina@能登スタイル金沢出張所

2009年6月 1日 (月)

能登は優しや...

今朝の通勤途中。

思わずUターン。

そこで見たものは!

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なんとまぁ。

芍薬(しゃくやく)でしょうかね。
花が雨でぬれないように傘がさしてありました。

川沿いにある花壇。
いろんな種類の花が植えてありました。
どれも毎年花を咲かせる多年草ばかり。
素敵な花壇でした。

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2009年4月 3日 (金)

小さい春見つけた!

小春日和の今日この頃。
能登の名所、千枚田で小さい春見つけてきました。

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太陽に向かって咲く“水仙”
黄色い水仙が、青い海と空とのコントラストで際立っていました。

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ちょっとした崖に咲き誇る水仙。
潮風を浴びて気持ち良さそう。

そして、ここから眺める千枚田!
田んぼの準備が始まっていましたよ。

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うららかな春の一日。
思いっきり深呼吸したくなるひとときでした。

uba@能登スタイル三井オフィス

2008年10月15日 (水)

ぴかぴか&つやつや

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我が家の食卓にも新米の登場です!
お米は、稲刈りワークショップでハザ干ししたもの。

土鍋で焚き、少々蒸らしてから蓋をあけると・・・
ぴかぴか&つやつやのお米がふっくらと焚けていました。

しっかりした歯ごたえと甘み。
一粒一粒がはち切れんばかりに膨らんでいます。

汗を流したせいでしょうか、本当に美味しく頂きました。

2008年9月22日 (月)

秋と言えば!

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すっかり秋めいてきました。
そろそろ、松茸という言葉もちらほら聞こえてきます。

もっとお手軽に秋を感じるのが、
アオリイカ!!

この時期になると、アオリイカ釣りに燃える方が沢山いるようです。
私も、アオリイカビギナーとして、今年も一度参戦してきました。
(ズボンに墨を掛けられると言うアクシデントもありましたが、、、)

これがまた、美味なのです。
刺身にしてよし、軽く焼いてよし、揚げてよし。
今日で4日連続アオリイカの日々です。
自然の恵みに感謝。

そして、見てください!この美しさ。
アオリイカって本当に美しいのです。

2008年9月 9日 (火)

はじめてみました

稲刈りも始まり、どんどんハゲの田んぼが増えていきます。
嬉しいような、景色的にちょっと寂しいような....

先日、初めて赤米&緑米の稲穂を見たんです。
それも、おにぎりの里で有名な旧鹿西地区(現中能登町)にて。

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色づいた稲穂がそよそよと風に揺れていました。
赤米は、ひげ?が長くて、結構ボリュームがありどぎついくらいの赤色でした。


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そして、もう一つは黒米?はたまた緑米?
こちらはこれから穂がどんどん出てくるような感じ。ちょうど黒い部分から白い花が咲いていましたよ。

(uba)

2008年7月 1日 (火)

ラベンダー

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取材先・桜峠で見つけたラベンダー(地元産)。
とっても可愛くて、いい香りがしたので購入しました。
道中、車の中もいい香り。
幸せなひととき。
あぁ、ラベンダー畑に行きたい!

珠洲市八ヶ山ハーブガーデンに、梅雨の晴れ間を狙って行きたい!!


2008年6月27日 (金)

美味しそうなものたち

取材に歩いて見つけた美味しそうな木の実たち。
もちろん試食済み。

千枚田ポケットパークにあった桜の実。そう、さくらんぼう。
赤い実はちょっと苦い。紫になったのが完熟して美味。でもやっぱり酸っぱさが残ります。

そして、来週能登島で行うワークショップの下見の時に見つけた木いちご。瑞々しくて美味。
木に生えている限り食べ尽くしてしまえる勢いです。

もう一つは、先日田んぼの取材で見つけた桑の実。これまた紫色に熟したのが美味。ただ、一つ注意が必要なのは、手も口の周りも桑の実の色で染まってしまうこと。

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ちょっと立ち止まって目をやると、いろんなものが見つかります。
そんな能登での過ごし方もまたよいです。

2008年6月23日 (月)

梅雨

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能登にも梅雨の季節がやってきました。

そんな時期に、ひときわ目立って咲き誇るのが、この”タチアオイ”。
赤、ピンク、白など、カラーも豊富です。

この、タチアオイ、花が下の方から咲いていくんです。
そして、おばちゃんが教えてくれたんですが、上まで咲ききると梅雨が明けるんだとか。
一方、昨日のラジオでは、上まで咲ききると夏休みと言っていました。
夏休みは、残念ながら大人の私たちには当てはまりませんね。(悲)

ということで、タチアオイの花が上まで咲ききったら梅雨が明けます!

どんよりとした梅雨空の下で、元気に、そして高々とさくタチアオイを見習っていきたいと思います。

(uba)